FOOTBOZE FUTSAL U-12

U-12年代のフットサルクラブチームのブログ。

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先進国との差

フットサル日本代表、アジア選手権の準決勝にてイラン代表に0-7の完敗。

アジアにおける絶対的なチャンピオン、世界でも強豪、のイラン代表との差は縮まるばかりか
広がってしまっていました。

監督が世界的にもトップレベルの名将になっても、選手たちが国内リーグ(Fリーグ)で経験を多く積んだ選手たち
であっても、そこには大きな「差」が存在します。

壮行試合の「ロシア代表戦」でも、大きな「差」がそこにはありました。

しかも、ロシア代表はワールドカップに出場したレギュラークラスが一人もいないBチーム、というか
U-23代表(平均年齢21歳)だったとか。
(瞬時の判断力が素晴らしい選手たち・チームでした)

その「差」とは?

フットサル先進国のロシア・イラン、そしてフットボール先進国でもあるブラジル・スペインなど多くの国では
当たり前のように「子どものころからフットサルをプレーしている」のです。

現在のフットサル日本代表やFリーガーたちも、日々相当な努力・練習をしていますが、残念ながらフットサルを
始めたのは高校卒業後。。。

その「差」を埋める作業を彼らは死に物狂いで頑張っています。
これ以上その「責任」を現在の選手たちに求めるのは非常に「酷」なことです。

南アフリカワールドカップを控えたサッカー日本代表の監督・選手たちも世間から多くの非難を浴びていますが、
「得点力不足」・「ゴール前での決断力不足」の責任を現在の監督・選手に求めるのも「酷」なことです。

何故なら、フットボール先進国の代表選手たちはほとんど皆、子どものときは11人制ではなく、スモールフットボールもしくはフットサルをプレーし、ゴール前でのプレーを数多く経験し、決断する機会を数多く経験しているのですから。

フットボールにおいて発展途上の日本と「差」があって当然。

私たちフットボール・フットサルを愛する大人たちが今早急にすべきことは、この現実に目を背けず「日本においても、子どもがフットサルをプレーできる環境(チーム・リーグなど)を築きあげていくこと」と考えます。

日本がフットサル先進国・フットボール先進国となる日を夢見て♪








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テーマ:フットサル - ジャンル:スポーツ

  1. 2010/05/29(土) 21:52:38|
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東京都三鷹市で活動しているフットサルクラブチームのU-12(小学生)カテゴリー。
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